整体施術をするには基準となる考え方が大事

先日受講された人に、その人が今までに習った整体施術法を聞いてみました。

いろいろ習ったようです。さっそく、その中の1つの技術にPRYバランス療法の考えを方を当てはめてみました。その結果、新しいB操法の出来上がりました。


と言っても、それを使うわけでないですが、基準となる考え方があれば、短期間に新操法を作ることも可能です。

その基準となる考え方は、ある本を見て知りました。

でも、その本に書いてあることをそのまま使っているわけではありません。

それに私の考え方をプラスして、今のB操法の形になっています。


その本に書いてあったことは、かなり前に知りました。

しかし、それを応用する“すべ”を持たなかったので、長い間そのままになっていました。

でもなにかのきっかけで応用出来るようになりました。

今から思うと、なにがきっかけだったのかはっきり覚えていません。


それはともかく、今はネットで検索すれば、いろいろな技術を動画や文章で知ることが出来ます。

でも、知識を知るだけではそのままです。

その知った知識を応用するには、常に考えていないと新し物は生み出せません。


今は、A操法、B操法、C操法をはるかに超えるものがないかと考えていますが、

なかなかそれは難しいようです。


Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)