施術する時に気をつけること 指の極性

施術をするにあたって気をつけることはいくつかあります。

刺激の強さ

刺激の方向

施術部位

などです。


それに加えて最近取り入れているのは、施術をする時に手指の極性に気をつけるということです。


手の指、掌、手の甲には極性があって

男性の場合

・右の第1指、3指、5指、掌、左の第2指、4指、手の甲がS極になります。

そして

・右の第2指、4指、手の甲、左の第1指、3指、5指、掌がN極になります。

女性の場合は逆になります。


この手の指、掌、手の甲に極性があることに気がついたのは、「筋診断法」を考案した河野忠男という鍼灸師の先生です。

鍼灸では、S極は「瀉法」、 N極は「補法」 というふうに使い分けをします。

「瀉法」は緊張を鎮め、「補法」は力を付けるとなっています。


私もこの指の極性を取り入れていますが、一般的なやり方はしておりません。

PRYバランス療法の考え方を当てはめて使っております。


この極性に気をつけて施術をすると、さらに体の整い方が良くなってきました。

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