過去の整体セミナー講習会受講歴

C操法は、起始停止テクニックを応用したような技術ですが

起始停止テクニックを正式に習ったわけでもないですし

C操法を考案する時に、研究したわけでもありません。

脇山DCのAKのテクニックという本に書いてあったのを思い出して、

そう思っただけです。


そう言えば、AKのテクニックの本を買った時に、

一回だけ脇山DCのセミナーを受けたことがあります。

その時の講義の内容は、この起始停止テクニックではなく

他のテクニックでした。

その時何を習ったのか思い出せませんが、内容が難しすぎたので

セミナー受講はその一回だけでした。

その時に講義内容を少しでも理解できていれば

その後もセミナーに行っていたかもしれません。

ただ、アプライドキネシオロジーは奥が深いらしくて、途中で脱落する人も多いそうです。

もっとも、どんな施術法もセミナーに参加したとしても

内容が理解できて使いこなせるようになるまでは、時間がかかります。

セミナーに参加して、内容が理解できないということは

セミナーを受ける人のレベルが、そのセミナーを受けるまでに

至っていないということです。


その他に手技研系の研修会にも2年数ヶ月参加しました。

しかし、途中で脱落しました。

脱落したということは、内容を理解するだけのレベルではなかったということです。

まあもっとも、その研修会は脱落者が多かったことは確かです。


また、単発でエネルギー療法のセミナーに二つほど参加しました。

結論を言えば、その二つのセミナーで習ったことも内容が理解できずに

お蔵入りになってしまいました。


でも、今振り返ってみると、過去に習得したことは

ちゃんと血となり肉となって役に立っています。

ですから、いろいろな経験は決して無駄にはならないということです。

と言って、ただ経験しただけでは駄目です。

経験したことを無駄にしないためには、それなりの努力も必要です。