症例報告をいただきました

先日、技術を伝授した方から症例報告のメールをいただきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

60代女性・腸骨稜付近の腰痛
以前より日によって痛みがあった。施術台の上で腰の位置を微調整する程度の動作で痛む。

施術後、痛み消失。施術台から起き上がる動作も痛みなし。

右肩関節付近の鈍痛
60代女性、1週間前、うつ伏せで3時間読書した後痛み発生。整形外科で頸椎の一部がずれて神経が圧迫されてるのでしょうと説明を受けたそうです。

施術後、肩の鈍痛消失、肩が軽くなったと不思議そうにしてました。

50代男性・左肩甲骨上角付近の痛み
この患者さんは以前より左肩甲挙筋の頸椎の付着部のコリがありました。1週間前から首の伸展動作や腕を伸ばす動作で肩甲骨上角付近に針で刺されたような鋭く瞬間的な痛みが出るようになった。

施術後、色々動作してもらったが、痛み消失。肩甲挙筋のコリ感は残る。

70台女性・特に痛み無し
施術後、全体的に体が軽くなって脇腹周辺がスッキリ伸びた感じがすると言っておられました。

以上簡単ですがご報告いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原文のまま掲載しました。

施術報告

先日、9月のセミナーの受講者の方から電話がありました。

習ったことをやってみたら、簡単に症状が改善してしまうために

患者さんに「魔法みたい」と言われるそうです。

もちろん、難しい症状の人はそう簡単にはいかないと思いますが。

それと、2回目来院時の施術前の検査の結果、体のゆがみ改善の戻りが少ないということでした。

PRYバランス療法の場合、体のゆがみに着目して最初から

前後・回旋(ねじれ)・左右のゆがみに対して施術をしていきます。

施術をしてみて、症状に変化があれば施術は終了です。

しかし、症状にあまり変化がない場合には症状に関係する部位の神経に刺激を入れます。

鍼灸になぞらえると、体のゆがみを調整する施術は本治法、症状に関係する

部位の神経に刺激を入れる施術は標治法と言えます。

患者さんは、症状を良くするために来られるわけですから、標治法の

施術だけでも良いのですが、難しい症状の場合は本治法の施術を

しておかないと症状が改善していきません。

セミナーでは、本治法というべき体のゆがみの施術法を伝授しています。

現在は、症状に関係のある神経に刺激を入れる施術法のセミナーはやっていません。

症例報告をいただきました

セミナーを行いましたが、その中のお一人の方から症例報告をいただきました。

その方は、他の整体の研修会で視力回復の操法を習得され、視力回復を謳って施術をされています。

セミナーの後、今までよりも視力の回復の結果がかなり上がったそうです。

一例を上げると

強度近視の人

セミナー前

0.02~0.03→0.07~0.08

セミナー後は、

0. 02~0.03→0.1以上


その他、老眼・仮性近視の人も大幅に回復するようになったそうです。



近視、遠視、老眼などの目の異常は、先天性の場合や事故・内臓疾患などに

よるものもありますがそれ以外のほとんどの場合は、眼に関係する筋肉の

疲労などによる筋肉の緊張・弛緩のアンバランスによるものです。


PRYバランス療法では、特別視力を回復させるような操法はありませんが

体の施術をすることによって、筋肉の緊張・弛緩のアンバランスが調整され

自然に視力が回復するようになります。


上記した結果が出るのもある程度予想していましたが、具体的データを聞かされ驚いています。